婚約の公表

まず、お互いの結婚の意志が確認できたら、まずは婚約を公表しましょう。婚約とは、「二人が結婚する意志をかため、約束をする・・・」ことです。
したがって、プロポーズをOKしてもらえれば婚約成立なわけなのですが。。。 一般的にはお互いの家族・友人・知人など周囲の人たちに何らかのカタチで公表して認めてもらうことで「婚約」は成立する!・・・という事を理解しておきましょう。

具体的に、婚約を公表するカタチとして、 代表的なのは結納です。

結納ってなんだろう?

結納とは、婚約の成立を確認するための日本古来の儀式です。 地域によって作法も様々ですが、一般的には新郎側から新婦側へ結納品・結納金を贈ります。また、仲人を“たてる・たてない”によってもやるべき手順がずいぶん変わってきます。
...正直ややこしいです。 でも、結納をきちんとすることで、

@本人、家族ともけじめがつく
A結婚に対する意識が高くなる
B両家の絆が強くなり、結婚準備にとりかかりやすくなる

などのメリットがあります。しかも、ウエディング会場によっては結納パックもあるので、めんどくさい(失礼!)方は、利用するのも手です。 「でもやっぱり結納をするのはちょっと...」と感じる方もいると当然いると思います。確かに、

@結納は、伝統儀式だけに手間がかかる
A費用負担がさらに大きくなる
B両家の意向の調整に気を遣う ため、一歩間違うとトラブルになりかねない危険も

などのデメリットがありますが、何度も言いますが出来ることならやっといたほうが絶対いいですよ。